2013年8月17日土曜日

変換カラーと配線チューブ取り付け

今回は少し気になっていた部分の手直しを。

まずは以前に装着した LEDウィンカー・コブラですが、こちらのレポート でも書いたように、ウインカーのネジ径が8mmに対して取り付けるヘッドライトステーの穴側の径は10mmと、少し穴の方が大きかったんですね。


取り付けた当初は問題ない感じだったのですが、ウインカーの取り付け座面の素材が樹脂製のため、時間が経つとヘタって変形して大きい穴側に食い込んで取り付けナットも緩みやすくなってしまいました。



これは対策が必要だなあと考えていたら、立ち寄ったバイク用品店でこんな商品を見つけました。
M10用の穴をM8用に変換するカラーで、まさに今回の作業にうってつけの製品ですね。
元々ウインカーを付ける際にこういうカラーが欲しいと考えていたのですけど、ワンオフで作成してもらうと、こんなものでも結構な費用が掛かってしまうので躊躇していたのですが、まさか420円で買えるとは(笑)



カラーの大きさはこんな感じです。


それでは取り付け作業を。


まずヘッドライト内に入っているウインカーの配線を外します。


ウインカーを取り外して配線にカラーを通します。
この画像を見るとウインカーの樹脂製の部分が穴に食い込んで結構変形しているのが判りますね。


カラーを入れたウインカーの配線を穴に通して…


完成


食い込んでいた部分があるため、仮止め状態ではこのように結構隙間が開いた感じですが


ナットを締め込んでいくとある程度密着します…が、樹脂部が全体的に変形して潰れてしまっていますね(^^;
最初から変換カラーを使って適正な取り付けを行っていればこれほど変形することは無かったのかもしれませんが、元々樹脂の素材もちょっと弱い感じもありますね〜


ちなみに後ろのウインカー側は今の所変形が見られないため今回は触っていません。しかしなぜこちらは問題ないのか?
まあ、機会があればこちらにもカラーを入れたいですね。
後ろのウインカーは配線の接続を外すのが結構大変なので他の作業でテールカウル周りを開ける際にでもやりたいかな。

次は配線チューブについて

バグアイヘッドライトの左右をつなぐ配線はライトの下側で繋がっているのですが、色が黄色と白のため、結構目立ちます。


で、変換カラーを購入した時に、この配線保護用のチューブを見つけたので、使えそうだと思って購入しました。


このようにチューブの切り込み部から配線に被せていき…


適当な長さに切って、完成。
今回あまり深く考えずに内径7mmのチューブを購入しましたがギボシ端子の部分が収まりきらなかったので、もう少し大きいサイズのチューブにした方が良かったですね。


まあとりあえず離れて見た感じ、配線は目立たなくなったので良かったかなあと思います。

今後もこんな感じで少しずつ気になる部分を改善していきたいですね。