2012年12月25日火曜日

SPEC-A

この秋、車検のついでにマフラーを交換しました。


ホーネットだったらやはり一度は2本出しを着けてみたいなあって思ったわけですが、私の所有するホーネット600(型式PC34)は2001年に国内販売が終了していることもあり、選択肢としては非常に限られたものとなってしまいます。

そんな中ヤマモトレーシングさんが今でもホーネット600用2本出しマフラーをラインナップされているということで、この製品を選ぶ事にしました。

ヤマモトレーシングさんのマフラーは基本的に受注生産のスタイルのため、旧い車両のマフラーもなかなかラインナップから外れないようですが、流石にホーネット600のマフラーを今頃になってオーダーする人は珍しいみたいで、ブログの方で紹介されていました(笑)


純正マフラーに対して排気の抜けが良くなるだろうという事で、キャブレターについてはネットで調べた輸出仕様と同じ口径のメインジェットに交換しています。

あと、外観についてサイレンサーに貼り付けるエンブレムが付属していたのですが、シンプルな外観が好きなのでとりあえず今は貼っていません。
メーカーの方には申し訳ないですけど(^^;

乗ってみた感じですが、特に悪いクセも無くほぼ全域で少しパワーアップした印象です。
高いギヤで低い回転だと若干モタつく感はありますが、問題になるレベルではないですね。
あと、抜けが良くなったせいかエンブレの効きが穏やかになりました。
とりあえず乗りやすくてイイ感じだと思います。

音量ですが、バッフルを着けた状態だと静かです。っていうか静か過ぎかなあ。
思わず外してみたくなりますが、大人なので自重します(笑
機会があればクローズドコースで外した状態を試してみたいですね。
まあそれでも純正マフラーよりはイイ音してます。
見た目もイイ感じなので今回のマフラー交換は成功だったかなあって。

あ、画像に写っているのでついでに紹介しておきますが、テールランプをエトスデザインの製品に交換しました。


以前装着したウインカーレンズも白ということで、外観のまとまりが良くなったのではないかと。